マクロビオティック 万歳!
先日、ランチに行きました。話題の“マクロビオティック”。
ごはんは玄米、それにカボチャのココナッツ和え(ココナッツミルクで味付け)、有機野菜のサラダ、具だくさんのお味噌汁、しめじとキヌサヤの炊き合わせ、という野菜を中心とした、とってもヘルシーなメニューでした。
動物性のものは、炊き合わせに入っていたほんの一口ほどの鶏肉だけです。
日本では『生食』と呼ばれるマクロビオティックはフランス語で、「マクロ=大きな」、「ビオ=生命の」、「ティック=術」という3つの言葉からできています。
つまり「生命の大きな観点から捕らえた健康法」という意味だそうです。
欧米や日本など、先進国が悩みとして抱える肥満や生活習慣病の原因は、動物性食品の食べすぎによるもの。
だからこそ、動物性食品を控えた低カロリーなマクロビオティックが健康と美容食として注目されているのです。
たっぷりの野菜と玄米で、あなたの心と体もディトックス(解毒)してみては?
きっと満たされることマチガイなし!デスヨ。