リーガリス・アミノシルクソープ

人間の身体の約60%は水分で、次に多いのが約20%を占めるタンパク質です。そして、そのタンパク質は、20種類のアミノ酸が重なって出来ています。シルクに含まれる二つのタンパク質は、実に18種類のアミノ酸から構成され、それが人体の皮膚や髪のアミノ酸と極めて近い成分組織になっております。
この二つのタンパク質が揃うことで、構造が多孔質(フィブロイン)の多重構造(セリシン)となって立体を作り、生体親和性の高いシルク皮膜を形成するのです。
シルクのもつ生体親和性の高さは、フィブロインとセリシンという二つのタンパク質が合体混合して発揮されます。通常販売されているシルク化粧品は、フィブロインかセリシンのどちらかしか配合されておらず、それではシルク本来の機能を発揮出来ません。リーガリス・アミノシルクソープは、無菌培養のマユ殻を粉末にしているため、フィブロインもセリシンも混合した、非常に生体親和性の高い製品なのです。
洗顔はもちろん、ボディソープとしてもお使い頂けます。
90g 3,800円(税込)
京都工芸繊維大学名誉教授
農学博士 松原藤好さんからお言葉をいただきました。
この度、リーガリスさんは私の開発した無菌養蚕システムで作り上げたマユを使ってアミノシルク石ケンを発表され、ご発売の運びとなられました。
独創的で、世界でたった一つの最高のスキンケア石ケンです。
ご承知のように、シルクの素晴らしさは、世界が認めています。
シルクは長い歴史の中で、世界共通の憧れの商品となってきました。
しかし、残念なことに農家で作る蚕は、重労働の季節産業でしたから、現在では日本で僅かしか作られていません。
私は、京都工芸繊維大学で50年間養蚕の研究を行い、福井謙一学長(故人、ノーベル賞受賞)、巽友正学長、丸山和博学長及び木村光祐学長の歴代の諸先生や多くの方のご支援で、無菌室で一年中蚕を飼うシステムを完成させました。
無菌室で蚕を飼うことで、高品質なマユが安定的にまた安全になり、特徴のある性質が付与されたと自負しております。
今回はこの新鮮なマユから粉末を作り石ケンに仕立て上げました。(世界で唯一です)
シルク成分全部を使って、シルクの素晴らしい機能を最大限に活用しています。
一つは、シルク特有の皮膜性を実現し、素晴らしい保湿力・抗酸化力・紫外線カット力を発揮します。スキンケアを最高に高めています。
二つには、無菌マユシルクの特質として極細の繊維質を構成し、ソフトな肌触りと光沢です。シルクの持つ美白作用と相乗的な効果で美肌を実現します。
お肌の健康の専門家の皆様は、この原料の特質を生かすため、無着色・無香料・指定化学合成品無添加を貫き、さらに刺激性のある部分を取り除いた天然植物油100%を使って製品化されました。
これによって、名実ともに、お肌に一番優しいシルク石ケンが誕生したと思います。
生産チームの一員として、日本油脂(東証一部上場)さんは、画期的な泡立ちを新手法で確立し、また水切れの良い石ケンとなりました。
環境に優しい、それでいてお肌のお手入れに最高の商品として、専門家の皆様にご満足頂ける商品にできあがったと喜んでおります。 より多くの人のお肌の健康に、皆様のご利用を私からお奨め申し上げます。